月曜の朝、注意すべき品番をいち早く把握する。
届いた1通を開くことから、週が始まる。
工場の日報・検査帳票を起点に、今週の注意品番を工場長へ届けるサービスです。
現在、最も具体的にご提供できる例は、工場向けの週次の注意リストです。
週の始まりに、注意すべき品番はわかっていますか。会議の前に、複数の帳票を開いて探していませんか。
繰り返しが起きる理由
原因は、帳票がないことではありません。週の始まりが、日報や検査帳票を探す作業から始まっていることにあります。依頼しない限り、注意リストが決める人のもとへ届くことはありません。
変えたいのは、ここです
月曜の朝、探さなくても注意すべき品番が手元にある。それが変えたい状態です。
お届けするもの
今週の注意リストを、工場長へお届けします。
- 注意すべき品番
- 「採用」「修正して採用」「見送り」「期限付きの保留」の記入欄
- 見送りの理由
確認するのは、工場長です。既存の日報と検査帳票を起点とし、導入時に新しい入力画面への移行をお願いすることはありません。全面的なシステムの入れ替えから始めることもありません。なお、下書きを修正なしでそのままお使いいただけることを保証するものではありません。

誰が決めるか
「採用」「修正して採用」「見送り」「期限付きの保留」のいずれかを記入するのは、工場長です。当社がお出しするのは、確認用の下書きまでです。実際の作業は、これまでどおり班長と現場の皆様が行います。当社が現場に指示を出すことはありません。
現場で変わること
見送りの理由を一言残すだけで、翌週のリストの読み方が変わります。情報を探す時間を、判断のための時間に充てやすくなります。
ご確認いただきたいこと
具体例と見本
架空の工場「広島製作所」の品番B-0334を題材にした事例です。実在の企業とは関係ありません。お届けする1通の見本は、このページに全文を掲載しています。確認用の下書きの記入欄もご覧いただけます。
診断で確認すること
診断では、御社の週の始まりが「情報を探すこと」なのか、「届いた1通をもとに判断すること」なのかを、書面で明らかにします。予測の精度、売上・利益の数値、削減効果の数値は、いずれも保証するものではありません。
対象となる企業
広島県内で機械加工、板金、部品加工を営み、日報と検査帳票を表計算ソフトまたは紙で管理している企業が対象です。想定しているのは、複数の帳票を探してからでないと会議を始められない状況です。導入後は、月曜の朝、注意すべき品番だけが工場長のもとに届きます。なお、数値の改善を保証するものではありません。
データの取り扱い
帳票、判断の履歴、およびその内容は、すべてお客様に帰属します。対象確認のお申し込みの段階で、実際のファイルをお預かりすることはありません。
製造図面や保全手順を社外の生成AIに出せない場合の詰まり方は、別のページで案内しています。
機密データを外に出さず、仕事を進める →
次のステップ
対象となることが確認できた場合は、有料の起点診断(現地2回、リモート1回)をご案内します。費用は、ご案内の際にお示しします。
